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富士電機製 太陽光発電用電力計で不具合、売電が過少に

そういえば、仕事中に教えてもらった情報を展開するのを忘れていました。

富士電機株式会社は6/1に太陽光発電などで使われるの普通電力量計の不具合があるとのことで
無償交換を発表しました。

不具合の内容は
「 製造工程上の問題を原因とする不具合により、実際の電力使用量、または電力会社様などへの電力販売量よりも過少に計量する現象です。」
とのこと。

電力会社経由で改修が行われる模様です。

詳しくは以下リンク。

http://www.fujielectric.co.jp/contact/index_whm.html

富士電機のTOPページからは「富士電機製 普通電力量計(逆回転阻止装置付) 不具合のお知らせ」を参照です。



売電が過少に量られるって、最悪ですね。

今まで損をしていた人が居たとして、
実際どの程度過少だったのか、各家庭では証明できないので保証(補填)は無理だろうなぁ。


先ほど帰宅したので、ウチのメーターはどこか確認できませんでした。
どっかに写真あったかな?

皆様もどうぞ確認を!!



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お気をつけください、オムロン(京セラ)パワコンがリコール

オムロンが製造したパワーコンディショナー、(京セラブランドもあり)が
リコールを発表しました。

オムロンの「形KP40F」の一部機種、
京セラブランドの「エコノライン402 PVN-402」「エコノライン302 PVN-302」の一部機種
にてリコール(無償点検・修理)が発表されました。

該当機種を御使用のかたはご注意願います。


オムロンの情報
http://www.omron.co.jp/info/20111209.html


京セラの情報
http://www.kyocera.co.jp/information/2011/1201_suya.html


経産省のリコール情報
http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111209006/20111209006.html

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エコめがね 取り付け不可でした

2011/12/4に本エントリを記載しましたが、翌日12/5にエコめがねさんから連絡があり、
取り付け不可の件にて私の記述に間違いがありましたので12/5に加筆、修正しています。



ブログには書いていませんでした(コメント部にちょこっと書いていました)が、
エコめがね
http://eco-megane.jp/
の申し込みをしていて、今日12/4は取り付け工事日でした。

当方の構成では取り付け不可となりました。


12/5にエコめがねさんから連絡があり、以下のような接続のため
取り付け不可とのことです。

「系統別ブレーカ(各部屋毎のブレーカ)が接続されている
3本の金属バーと、PV分岐ブレーカが直結されておりケーブル部が無かったため、
CTと呼ぶクリップ型の計測器を取り付けることが出来ませんでした。」

センサーがケーブルを挟み込み電流を測るタイプなのでバーとブレーカーが直結
なのでセンサーが設置できないとのことです。

パワコン2台体制でも上記が直結ではなく、ケーブルであれば設置できるそうです。

したがって、このエントリで最初に記載した


「現時点ではパワコン2台は無理そうです」は間違いですので訂正します。

パワコン2台でも設置できるそうです。

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エコめがね どうでしょうこのサービスは?

NTTグループのNTTスマイルエナジー社が提供する
エコめがね(太陽光発電エネルギー見える化サービス)
http://eco-megane.jp/
が、11/1からサービスを開始しとのこと。

エコめがねのwebサイトを見てみると、
太陽光発電エネルギー見える化サービスとは、分電盤にセンサーを取り付けて
無線LANでサーバー(クラウド)にデータを送ることにより展開されるサービスらしいです。

発電データがクラウドにあるので、パソコンや携帯から発電量や消費量を見られたり
発電量や消費量をほかのユーザーと比較したり、故障診断をしたり
(パネル製品名、容量、住所、パネルの設置方角などから発電量の期待値を推測)などなど。

料金形態が2つあり、センサーをレンタルするか、しないか2プランで、

1)レンタルの場合 レンタル代を含んだ合計代金が月額980円
2)買取の場合   初期費が31,500円、+月額料金が390円。

但し、レンタルでサービスを終了する場合は解約時のセンサーの取り外しなどに6,300円かかるらしい。
また、先着2500名はレンタルプランの月額料金980円が2年間月額480円のキャンペーン中。


このサービス、日本初のサービスとのことですが、どうでしょうね、申し込むような魅力的な
サービスがあるでしょうか、どんな有用な使い方がありますかね?アイデア教えてほしいです。

毎日モニターのデータを記録している人々には必要なサービスではなさそうですね。
正直、1000円近く(キャンペーンなら2年間480円)払ってそれと等価のサービスは見当たらないです。

ブログに毎日、毎月の発電量を載せたり、ほかの太陽光発電のブログをチェックしている
人々には不要なサービスかなぁ。

申し込むとしたら、
今、私はレコロで代用していますが、三洋のモニターに無い、瞬間最高発電量などの瞬間、瞬間の
発電量のデータをクラウドに記録してもらえるなら申し込みたいとおもいますけど。

あと、分電盤のブレーカー一つ一つの消費量(つまり電気機器ひとつひとつの消費電力)などが見られれば
いいですね。節電にかなり役立ちそうです。


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三洋4kWのパワコンはSSI-TL40A4からSSI-TL40A5にアップデート

取り込みが変だったのか、見にくいですがご了承ください。


まずはこの図

sanyo_hit230_201104.jpg



この図は私がHIT230を導入したとき(2011年4月)の三洋のカタログです。

HIT230 ( HIT-N230SJ13 または HIT-N230SJ16 )で
4直列4系統(パネル数16枚)のシステムを導入する際、
発電量は230W*16=3.68kWですが、SSI-TL40A4(4.0kW)のパワコンは使用出来ず、
5.5kWを使用するように指定されています。

※2の注釈にあるように、この組み合わせだとパワコンへの入力電流の制限が
あるらしく、4kWパワコンでは期待の能力を発揮できない為です。

わざわざランクの大きいパワコンを付けなければいけないため
導入を検討する際、これでは4直列4系統の導入をためらわれる方がいると思います。


検討当時の私もこの制約を見て4直列4系統は導入できないと思ったものです。



次にこの図


sanyo_hit230_201107.jpg


図は2011年7月に改版されたカタログでは4kWのパワコンはSSI-TL40A5という、
従来のSSI-TL40A4から型番が変わっています。

新製品になったの?と思いましたが、
変換効率など性能面で変わった様子は有りません。



システムラインアップの欄に差分がありました。



HIT230で4直列4系統(パネル数16枚)のシステムを導入する際、
SSI-TL40A5(4.0kW)のパワコンを使用できるようになっています。
(当然、注釈は消えています)


HIT230のシステムラインナップをそろえる時に
製品開発の部署か、営業の部署から、4直列4系統で4kWのパワコンを使えるように
意見が上がったのでしょうね。

4直列4系統を考えていた人にはまことに良い事だと思います。






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プロフィール

しばケイン

Author:しばケイン
山梨県甲府市
太陽光発電所
SANYO(三洋電機)
HIT-N230SJ13(230w) 43枚
9.890kwです。

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