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太陽光発電導入のきっかけ(その4) ~売電価格制度の勘違い~

「売電は導入当初10年を48円/kwhで計算しています」


これを営業さんから聞いたとき、私は

「来年度から42円/kwhになるはずなのに、なんで10年も48円なの?」


と聞いてしまいました。
売電を既にしている人はご存じ通り、私の質問は間違いなのです。
私は売電の仕組みを全然理解していなかったのです。

私は

「太陽光発電をしている全ての人が今年度だけ48円で、来年度は全ての人が42円になる」

と思いっきり勘違いをしていたのです。


正しい内容は
・電力会社と契約した年度の売電価格が当初10年継続される
・2010年度は48円/kwhなので2010年度に契約すれが48円が10年継続する
・2011年度は42円/kwhなので2011年度に契約すれが42円が10年継続する
なのです。



この勘違いが有ったので以前、太陽光発電に興味が有ったときも

「今年48円で売れても来年、売電価格が下がったら、元とれないから無理だよなぁ」

と導入を、あきらめていたのでした。

なんとも間抜けな話です。
1年で売電価格が下がったらおかしいと普通思うはずですが、なぜか私は勘違いのまま過ごしていた。


売電の正しい情報をこの時に理解。

今は2011年3月。もし、太陽光発電システムを構築するなら2010年度と2011年度では
向こう10年は売電の総額に大きな差が出来てしまいます。

今までは、間違った認識から、商談を急ぐ必要は無いと考えていました。


2010年度末まであとわずか、いまごろ気づいた私はいままでのんびりしていた商談を急いで
進めることになりました。

48円/kwhの売電を成立させるには、2010年度末までに電力会社に申し込みをし、
6月末までに連係が出来ればよい。

現在は2011年3月。2010年度末まであとわずか。



自宅を建築してもらった建設会社さんは、

「商談がどうなるかわかりませんがとりあえず、電力会社さんに申し込みをしておきましょうか?」

と提案され、商談とは別に電力会社に売電の申し込みをお願いすることになりました。



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しばケイン

Author:しばケイン
山梨県甲府市
太陽光発電所
SANYO(三洋電機)
HIT-N230SJ13(230w) 43枚
9.890kwです。

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